設計プラン

相談をもとにご提案する具体的な間取りのこと。設計事務所などではプラン料として1回につき数万円が必要となるケースもあります。

建築確認申請

建築基準法で定められた手続で、新しく建てる建物の図面などを役所など所定の機関に提出し、法律に違反していないかを「確認」してもらうもの。建築確認が下りて初めて工事開始できます。

バリアフリー

老人や身障者が日常生活を送る上で障害のない状態のこと。一定の基準を満たすとバリアフリータイプと認定され、住宅金融公庫から低い金利で融資が受けられます。

キッチンレイアウト

キッチンの配置(レイアウト)には、オープンキッチン・セミオープンキッチン・独立キッチンがあり、セミオープンキッチンでは対面キッチンスタイルが主に取り入れられます。

設計図書

図面をはじめとする設計内容を表現した資料一式のことです。

動線

人や物が移動する軌跡や方向を表す線のこと。住まいの中では、玄関からリピング、リビングからダイニングへ移動する動,,生活動線、勝手口からキッチン、浴室や洗面など水まわりなどを行き来する作業上の動線を家事動線と呼び、日常生活や家事作業をスムーズに運ぶには、このふたつの系統の動線を計画することが重要とされています。

ユニバーサルデザイン

高齢者用・障害者用をとりたてて謳うことなく、誰もが共用できる普遍的な使いやすさを前提としたデザインのこと。

オール電化住宅

調理、給湯、空調(冷暖房)などのシステムを全て電気によってまかなう住宅のことです。ガスの基本料金が無くなり、基本料金を電力に一本化できます。裸火を使わないため、炎による火災の危険性が低くなります。

リビング階段

リビング内に階段が設けられたブラン。各居室へ出入りするためには、必ずリピングを通る設計なので、家族間のコミュニケーションの機会が多く持てるとされています。

推奨プラン

敷地形状と想定の家族構成を考慮して、住宅会社が作成するお勧めの間取りプラン。通風・採光・眺望などが考慮されており、自由設計をする場合でもこれを参考にすると、ゼロからプランを考える必要がなく、家づくり初心者でもスムーズにプランを作ることができます。

吹き抜け

複数階の建物で、2層以上の高さにまたがって床を設けないスペースのこと。広々とした、開放的な空間が得られることのほか、上下階の通風効果が良くなること、吹き抜けを通して上下階の人の気配を感じることが出来る、などのメリットがあります。