諸費用

住宅を購入するうえで必要な費用のこと。家の登記費用、不動産取得税、火災保険料、住宅ローンにかかる事務手数料や保証料がこれにあたります。新築住宅の場合は目安としては、総支払額5%ほど。諸費用の捉え方はハウスメカー、分譲会社によって異なりますので、しっかりとご確認ください。

ローン返済支援保険

住宅ローン返済中に、ケガなどによる長期の就業障害や勤務先が倒産してしまったりした場合、本人にかわって住宅ローンが返済される保険のこと。

店頭表示金利

金利表に書かれている数字です。実際には、色んな条件をもって「優遇金利」にて融資されることが多いようです。店頭表示金利より増減がある場合はその理由を聞き、納得した上で適切な融資を受けるようにしましょう。

固定金利

市場の金利が上がっても、返済額は完済まで一定・変動型に比べると、一般的に金利が高めに設定されています。

変動金利

金利が上昇するリスクはありますが固定金利に比べ、一般的に借入時の金利が低めに設定されています。

団体信用生命保険

住宅ローン返済中に「万が一」のことがあった場合、残りの住宅ローンを当人にかわって返済する保険のこと。保険料は金融機関側が負担することも多いですが、金利に上乗せされて徴収されることもあります。

付帯工事費

個々のケースに応じて必要となる工事に要する費用のこと。たとえば地盤調査費や仮設費用など、他の工事費に含めにくいものがこれに当たります。

優遇金利

「環境に配慮された性能を備える住宅」などといった所定の条件を満たせば、住宅ローンの金利が優遇されることがあります。これを「店頭表示金利」と比較して、「優遇金利」といいます。
※住宅会社、借主によって諸条件が異なります。