モデルハウス

住宅販売などにあたって展示・PRのために建設された住宅のこと。建築工法、住宅性能、室内環境等を具体的に示すことができますが、現実に販売される住宅等とまったく同一ではない場合もあります。

現地見学会

モデルハウス、完成物件、建築現場、土地など、実際に住む家・住む場所を見学できるイベント。建物や地盤だけでなく、住むうえで重要なポイントとなる周辺環境などもチェックできます。

売主

土地を買う人と売買契約を結ぶ相手のこと。なお、土地の所有者=売主とは限りません。

仲介

売買などの取引において。売主と買主をとりもつこと。そのときの手数料が「仲介手数料」といわれるものです。400万円を超える場合は、売買価格の3.15%+6万円(税抜)で計算されることが一般的です。

ハイスタッド仕様

通常「ノーマルスタッド」の天井高は2400mですが「ハイスタッド」を採用することで1階天井高が2600 ㎜以上にアップ。より快適でのびのびとした空間をつくります。

標準仕様

設備機器・外装・内装仕上げなど、その商品の標準となる仕様のこと。選択肢として用意されている色や素材のバリエーションがあっても、標準仕様と同じ費用の範囲内で選べるものと余分に費用がかかるものがあります。

建ぺい率

住宅の規模(広さ)に対する規制を示す基準のひとつで、敷地面積に対する建築面積の割合のこと。用途地域と都市計画の指定によって上限が定められています。たとえば、建ぺい率60%地域0150 ㎡の敷地には[ 150m × 60%=90 ㎡]となり、建築面積90mまでの建物が建てられます。

納戸

収納用の部屋のこと。押入れとは違い、人が入って歩き回ることができる程度の大きさを持ちますが、建築基準法上の採光・換気の基準に満たないので、居室とは認められません。間取図上では「DEN」や「納戸」と表記されています。

通風・採光

開口部を設けることにより、新鮮な空気を通わせることを「通風」、室外の自然光を窓などを通して室内に採りいれることを「採光」と呼びます。

ハイサッシ

床面から天井の高さまであるサッシのこと。開口部が広く取れるので、部屋が広く見え開放感があるため、リビングに設けられる場合があります。