建築条件付き宅地分譲

定期間内に特定の建築会社と建築請負契約を結ぶことを条件とする土地分譲のこと。一般的に3か月以内に建築請負契約が締結しない場合、土地の売買契約は白紙に戻るとととなります。

クルドサック

フランス語で「cul-de-sac (袋小路)」の意味。街区に進入する道路の奥が行き止まりになっているのが特徴。単なる袋小路ではなく、車の方咆転換ができるようにサークル状になっています。

容積率

容積率とは敷地面積に対する建物の延床面積の割合のこと。例えば敷地面積が80㎡で容積率が100%の場合は、延床面積すなわち1階2階の床面積の合計で80㎡まで建てることが可能です

セットバック

その土地に接する道路幅員が4mに満たない場合は、規定の幅を確保するために道路に接する敷地の一部を道路と見立てます。そのため使えない面積が生じてしまいますが、これをセットバックといいます。

用途地域

都市計画法の地域地区のひとつで、住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めています。第一種低層住居専用地域など12種類の用途地域があり、その場所に建築できる建物の種類や用途などを示します。

可変側溝

側溝とは、排水のために道路のわきに設ける溝。可変側溝とは、道路の勾配に関係なく、現場打ちコンクリートを打設することにより、自由に勾配を変えられます。そうすることで側溝と道路がフラットになり、有効幅も広がって歩きやすくなります

角地

敷地が二つの道路の角にある土地のこと。土地価格を大きく左右する要素の一つです。

道路幅員

単に「幅員」ともいいますが、要は道路の幅のこと。建築基準法では、(1)家を建てる土地は、「道路」に接していること、(2)「道路」は「4m」以上の幅があること、と定められています。

ボンエルフ道路

歩行者と自動車が共存できる歩車融合型の道路のこと。語源は、オランダ語で「生活の庭(woonerf)」。街路を蛇行させたり、ハンプ(路上の起伏)を付けたりして、車のスピードを抑える工夫がなされています。

ランドプラン

分譲地内での配置計画や外構設計と。住棟配置、シンボルツリーや木立などの植栽計画、公園、コミュニティ広場、遊歩道、アプローチのデザイン、駐車場やゴミ置場などの配置がプランニングされます。