家を建てるのにまず必要なもの、それは土地です。当たり前のことですが、土地がなくては家は建てられません。しかし、この土地探しが一般の方にとっては、なかなかの難関です。

日本では土地を売るのは不動産会社、家を建てるのはハウスメーカーや工務店と、専門分野が分かれているのが一般的です。そのため、家を建てようと思ったら不動産会社に依頼して土地を探す一方で、希望に添った家を建ててくれる住宅会社を探さなくてはなりません。ところがその時に困った事態が起きてきます。何だと思われますか?

不動産会社は土地探しのプロではありますが、家づくりのプロではありません。従って、土地そのものの価値は熟知していても、そこにお客様の希望に添った建物を建てられるかどうかについては、判断しきれないことが多いのです。不動産会社はあくまでも、「土地を売る」ことが本業だからです。

一方、ハウスメーカーや工務店はどうでしょうか。家づくりのプロである彼らは、その土地にどのような形の建物を建てれば採光・採風がよく、使い勝手がよいかといった判断力には非常に優れたものを持っています。しかし不動産会社と違う点は、そこが将来的にもっと便利になっていく土地であるかどうか、騒音やにおいのもとになるような工場などが風上にないかといったような、住んでみてからの情報にはやや弱いというところです。

2年も3年もかかって土地を探しているのに、なかなかぴったりくる土地を見つけられない、という人が多い理由はこういったところにあります。

住みやすい街をつくってから家を建てる

日本中央住販は、不動産会社とも工務店とも違う目線で、家づくりを考えている会社です。

どこが違うかというと、私達はまず街をつくるところから始めます。自然環境、学校の校区、交通の便、公共機関や病院、スーパーなどの周辺施設…。街に必要なすべての条件を徹底的に調べた上で、「ここでならしあわせな暮らしが営めそう」と確信できる場所に街をつくるのです。

そのような準備をした上で、土地を分譲します。そして、お客様に気に入った土地を選んでいただき、その土地にぴったりで、お客様のライフスタイルに沿ったプランを設計士が考え、ご提案します。

つまり、土地に関する情報をしっかりと把握した上で、その土地に合う家づくりをご提供できるのが、私たちの最大の強みだということです。また、そこは何区画かを一度に分譲する"街"ですから、周囲の家々と調和がとれ、街並みそのものがきれいです。古い住宅街にポツンとまっさらな家があるような違和感はありません。そしてみなさんが、一斉に新しい生活を始められるのも魅力。いわゆる"新参者"としての気遣いは必要ありません。

あくまでもお客様目線で、お客様の生活がすぐに快適に始められるようにするには、土地と家をセットにして考えなくてはならない。それが私たちの信念です。

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