平川信一

 おかげ様で日本中央住販は2016年に30周年を迎えました。
2017年、30周年の節目から新たなスタートを切るタイミングでの取締役就任は、20歳で不動産賃貸の営業の仕事を始めて以来、不動産一筋の私にとりまして、改めて大きな期待と使命感を抱かせる契機となりました。

 さて、「家」というのはお客さまにとって一生に一度の大きな買い物です。
だからこそ、日本中央住販では単なるモノとして「家をつくって売る」ことはしません。 当社は、不動産会社とも工務店とも違う目線をもって、良い土地を探して街をつくるところから、個々の家づくり、物件の販売、ご購入後のアフターサポートまでを「住むだけでしあわせになる家」という一貫したコンセプトのもとで行います。

 もちろん、「住むだけでしあわせになる家」を実現する為には、それぞれのセクションを担う社員一人ひとりの心がけが必要不可欠です。私が分譲事業部で営業をしていた頃は「熱意」と「スピード」をモットーにして、心から気に入って頂ける物件を全力で素早くお探しすることを目標にしておりました。(有難いことに、歴代販売戸数No.1という記録も達成することができました。)
些細なことかもしれませんが、社内が一貫してお客様に向いている、この姿勢こそが、日本中央住販の強みであり、誇りであると思います。

当社は創業以来2500棟以上の分譲実績を誇り、6年連続奈良県不動産ランキングで1位を頂いております(2018年7月現在)。しかしながら、その実績に驕ることなく、創業時より変わらないお客様のしあわせを願う心と、時代に合わせて変わり続ける柔軟さを持ち、より多くの皆様に「住むだけでしあわせになる家」をご提供出来るよう、私も初心を忘れず尽力致す所存でございます。

今後ともご愛顧を賜ります様、心よりお願い申し上げます。

株式会社 日本中央住販
取締役統括部長 平川信一

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