みなさまこんにちは。日本中央住販、契約管理課の多田です。

今回は、新築住宅購入後に発生する費用の一つである、固定資産税(都市計画税含む)について少しお話ししようと思います。固定資産税は、土地や建物の固定資産の所有者に課される市町村税です。

例えば、土地を購入後に新築住宅を建てるケースであれば、まず土地購入時に、その年の土地の固定資産税を、引渡し日を基準として前所有者と日割り清算するのが一般的です。

その後住宅を建てると、翌年より(建物が完成した時期にもよりますが)建物にも固定資産税が課税されます。

土地だけでなく建物にも課税されるの?と思われるかもしれませんが、住宅が建つと、土地部分の固定資産税の減額措置があります。

「200㎡以下の小規模住宅用地は、課税標準額×1/6(都市計画税部分は1/3)」、「200㎡を超える一般住宅用地は、課税標準額×1/3(都市計画税部分は2/3)」となっています。

また、新築住宅に限っては、1戸あたり120㎡相当分までを限度として、3年間固定資産税が2分の1に減額される措置が取られていますので、詳しくは各市町村にお問い合わせください。

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