奈良市・生駒市・木津川市で新築分譲住宅を販売する㈱日本中央住販 企画開発部の國田です。

10/31~11/4に東京ミッドタウンで開催されているグッドデザイン賞受賞展へ、先日行ってきました!

どうしてそんなところに参加したのかといいますと...

【ハートフルビレッジ東登美ヶ丘】が2018年度グッドデザイン賞を受賞。分譲地としての受賞は、なんと!奈良県内初!!!なんです。

2018年度グッドデザイン賞の審査対象数4,789件、受賞件数1,353件!厳しい審査を勝ち抜いたハートフルビレッジ東登美ヶ丘の勇姿を見届けるために行って参りました。

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グッドデザイン賞受賞展のメイン会場では2018年度BEST100の受賞作品が展示されていました。

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企業関係者の方から、一般の方、学生さんまで多くの方が来場されていて、会場はとっても賑やかでしたよ。

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イベント初日の10/31は、受賞展来場者も投票できる大賞選出会も同時開催していました。

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私もしっかり投票してきました!

先日結果が発表され、2018年度の大賞に選ばれたのは奈良県のお寺を中心とした取り組み「おてらおやつクラブ」だそうです。

我々と同じ奈良県で行われているプロジェクトが大賞に選ばれたことを知り、嬉しい気持ちになりました。おめでとうございます!

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1000点を超える多数の作品が展示されていましたが、ちゃんと我々の「ハートフルビレッジ東登美ヶ丘」も展示されていましたよ!

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住宅部門はこのようにパネルで展示されておりました。

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建築家の安田利宏氏をお招きし、日本中央住販の「住むだけでしあわせになる家」とのコラボレーションから誕生したこの街は、「共生」をテーマとしています。

現地写真

住人のプライバシー性や安全性に配慮しつつ、開放感や繋がりも感じられる街づくり・家づくりをしました。

住戸のデザイン性にもこだわり、古都奈良にふさわしい色彩やテクスチャから厳選した外壁材で構成された15区画の街並は、新しい新興住宅地にも未だ残る古い農村地帯にも、どちらにも調和するデザインとなっています。


審査委員の評価

15区画の分譲住宅計画であり、「センターリビング住戸」「土間玄関をもつ住戸」「パティオ付き住戸」の3タイプの住棟をミックスし、互いの配置を微妙にずらすことにより、全体としての統一感を出しつつも画一化を回避している。また各敷地とも2台の駐車を可能にする広いフロンテージの接道を利用し、街に開かれた共用空間をつくり出しているところが評価できる。


ハートフルビレッジ東登美ヶ丘では、現在2邸のモデルハウス「カスタマイズDOMAのある家」「パティオのある家」が公開中です。

グッドデザイン賞を受賞した街、家を是非現地にてご覧くださいませ。

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